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【DIY】キットで簡単!宝石石鹸サボンジェムを手作りしよう

【DIY】キットで簡単!宝石石鹸サボンジェムを手作りしよう

こんにちは!かものはしです。

宝石ってキラキラしていて凄くキレイですよね。

ほんのりピンク色で可愛いローズクォーツ、ちょっぴり大人なアメジストなど様々な種類があります。

今回は、まるで宝石のような石鹸が手作り出来ちゃう方法をご紹介。

実際に作ってみましたが、複雑な手順はなくとっても簡単に出来ました!

初心者でも始めやすいキット

今回使用したのは「宝石みたいなせっけんのレシピBOOK (1380円+税)」。

必要な材料が揃っているので、初心者でも始めやすいキットになっています。

ただ、これだけでは作ることが出来ないので、以下のものを用意しました。

  • まな板シート
  • 割りばし
  • つまようじ
  • ハサミ
  • カッター
  • お弁当用シリコンカップ
  • 使い捨てプラスチックコップ
  • 紙コップ

自宅にあったものもありますが、不足しているものは100円ショップで購入。

溶かした石鹸を固めるときは紙コップやプラスチックコップでも良いのですが、切ったり破いたりするので、毎回使うのは少しもったいないなぁと感じる方はシリコンカップがおすすめ。

固まった石鹸を取り出しやすく、お片付けもらくちんです。

今回はお弁当用のシリコンカップを使いましたが、お菓子を作るときに使用するシリコン製の型でももちろんOK。

宝石の形をしたシリコンの型を使用するとカットの工程を省けるので、お子さんと一緒に楽しむときでも安心出来ますね。

小さいサイズをいくつか作ってみましたが、透明石鹸が90g程残っているのでたっぷり楽しめます!

かものはし
かものはし
色付き石鹸は使い切れないくらい!

しかし、今回のキットに入っている石鹸は化粧石鹸や薬用石鹸ではないため、手や体を洗うことには使用できません。

インテリアとして楽しむ宝石石鹸になっています。

作成手順は変わりませんが、グリセリンソープを使用することで普段使い出来る石鹸が作れます。

かものはし
かものはし
自分に出来るかな?とお試しするにはピッタリのキットです!

溶かして固めてカットするだけの3ステップ

宝石石鹸の作り方は本当に簡単。

キットに入っている透明石鹸と色付き石鹸を溶かして固めてカットするだけ!

溶かした石鹸を固めるとき、何層も重ねたりマーブルにしたりすることで、さまざまな模様を生み出すことが出来ます。

また、固まった石鹸をカットしたときに出た欠片も次に作る際の材料として使えるので、とってもエコ。

固まった宝石石鹸をカットするときは曲線を削り、面を多く作っていくと輝きが増します。

組み合わせる色によって自分だけの宝石石鹸が作れるのも魅力のひとつですね。

溶かしたらスピードが命!

作業工程は3ステップで簡単ですが、作ってみて思ったのが

思っているよりも固まるのが早い

と言うこと。

石鹸は電子レンジで15秒程温めるとすぐに溶けますが、固まるのも早いです。

透明石鹸をそのまま使う時はそこまで意識しなくても良いと思いますが、着色する場合は色の調整をしている間に固まってしまい、温め直すことになります。

タイミングを掴むまでそこまで時間はかからないかと思いますが、慣れるまでは少しだけ手間がかかるかもしれません。

かものはし
かものはし
コツは完成品のイメージをしっかりと持つこと!

色付けは少しずつ

キットには4色(赤・青・黄・白)の色付き石鹸が付いています。

色付き石鹸は透明石鹸を色付けするときに使用するものですが、レシピに書いてある分量だと少し違う雰囲気に仕上がることがあります。

色付きが薄い場合は足していけば良いのですが、濃くなってしまった場合は修正が出来ません。。

温度・湿度の違いや、使う色によって発色の違いが出てきますので、着色は少な目からスタートして色を見ながら調節していきましょう。

まとめ

今回初めて宝石石鹸を作ってみましたが、時間を忘れるくらい楽しかったです!

色の調節やカットの仕方はコツを掴むまでちょっぴり大変でしたが、出来たときは凄く嬉しくてニコニコ。

かものはし
かものはし
お部屋も明るくなったし見てるだけで癒される!
気持ちもポジティブになった気がします!

ハンドメイドの中でも作業工程が簡単なので、何か手作りしてみたい!という方にはピッタリだと思います。

本物のようなキレイな石鹸が出来るので、プレゼントにもおすすめです!